ドローンはどこで飛ばせばいいの?
「ドローンは好き勝手に飛ばしていいのかな?」
はい、これはダメです ^^;
免許のようなものは要りませんが、国土交通省の定めた法規制 を守る必要があります。
ドローンは「無人航空機」という位置づけで航空法が適用されます。
この定義は 「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」 です。
ドローン以外にも、ラジコン機や農薬散布用ヘリなんかも該当します。
このページでは、このルールを解説しながら、「ドローンを飛ばす前に知っておくべきこと」 を整理します。
違反すると 50万円以下の罰金 が課されることもあります。
難しい内容ではないので、しっかり守って、がっつり飛ばしましょう!
(規制詳細は2018年5月現在の情報をもとに整理しています)
ちなみに、詳細については、 こちらの国土交通省の該当ページ で確認いただけます。
ドローンを飛ばしてはいけない場所!
「無人航空機」 の飛行禁止区域として「3つの空域」が規制されています。
- (A) 地表または水面から150m以上の高さの空域
- (B) 空港周辺の空域
- (C) 人口集中地区の上空

【 国土交通省HPより引用 ; 無人航空機の飛行の許可が必要となる空域 】
これらの空域で飛行させる場合には、国土交通大臣や地方航空局長の許可を受ける必要があります。
分かりにくいのは3つ目の「(C)人口集中地区」ですが、日本のおおよその都市は人口集中地区になっています。
ちなみに(C)の対象空域は国土交通省のこのページから参照できます。
ここでポイントなのが「室内の扱い」です。
室内や網などで四方・上部が囲まれた空間については 規制適用外 になります。
ドローンの飛行場所以外に守るべきこと!
飛行させる場所や空域の他にも下記の事項を守る必要があります。
ただし、事前に地方航空局長の承認 をもらえれば飛行可能です。
最後のほうは、ほとんど常識的な話な気がしますが… ^^;
- 飛行は日出から日没まで!
- 直接、肉眼で見える範囲で飛ばす!
- 人や自動車、建物との間は30m以上の距離をキープ!
- イベント会場の上空は飛ばしちゃダメ!
- 爆発物などの輸送はダメ!
- 物を投下しちゃダメ!

【 国土交通省HPより引用 ; 承認が必要となる飛行の方法 】
規制の緩いドローンもある!
最後に、もう1つ、ポイントがあります。
それは 「ドローンの重量により規制が外される」 ということです。
重量が 200グラム未満 のドローンは「無人航空機」ではなくて「模型航空機」と分類されます。
このタイプのドローン、いわゆる「トイドローン」や「小型ドローン」というものが該当しますが、上記の規制で
順守すべきは、以下の項目だけになります。
- (A) 地表または水面から150m以上の高さの空域
- (B) 空港周辺の空域
なので、このタイプのドローンであれば、空港の近くでなければ、ガンガン飛行はOKなんです。
150m以上の高度まで飛べるトイドローンはほとんどありませんので ^^;
当たり前ですが、周りの安全だけには気を付けてくださいね ^^
トイドローンや小型ドローンのオンライン通販ショップは
このページにも
いくつか掲載しました。
ちなみに、重量の定義は、機体本体の量+バッテリーの重量の合計となります。
このページでは、サイトを訪問された方々が、より楽しく安全にドローンを扱えるような情報、例えば、法規制、許可、免許、飛行可能なエリアや範囲、保険、保証、事故防止に関する情報などを、官公庁サイトや関連サイトから収集して順次分かりやすく掲載していく予定です。また、ドローンに関する商品やサービスを納得いただき、より安い価格、料金で通販や申込ができるように、今後、アマゾンや楽天などからお店や販売店、ショップ、サイトを調べて役に立つ情報を掲載していく予定です。お得な購入方法、例えば無料、試供、トライアルキット、トライアルセット、値引きがあるかや、商品を激安、格安、最安値、送料無料で購入できるかどうかなど、安心して購入できる要素、例えば返金や返金保証、商品の保障があるのかなどを含め、おすすめのポイントと合わせて情報を紹介していく予定です。ヤフオクなどのオークション情報をはじめ、在庫有無、在庫あり、在庫情報、即納、正規、正規品かどうか、また、You Tube、動画、NAVERまとめなどからの役に立つ情報についても調査していきます。商品やサービスの公式サイトや関連ブログ、コマーシャルやCMなどの情報をもとに、購入者や利用者のレビューや口コミ、クチコミ、更には、使用方法、使い方、選び方、やり方、特徴なども調べ、購入者や利用者の評判、感想、評価などを参考にしながら、効果や効能、試した結果、成果、商品が売れている理由、メリット、デメリット、効果を裏付けする秘密などを、ケースにより人気ランキング形式なども利用しながら比較していきます。